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理容で使う道具



いろいろな用途に使う櫛刈り込み櫛


櫛の形態、長さ、厚み、櫛目の数、角度など
目的、用途により、多くの種類があります。
主に荒櫛、中荒櫛、仕上櫛はカットに使います。(写真左)
他にもカラーやアイロン、パーマ、セット時の梳きつけなどに使用する櫛もあります。(写真右)
材質は べっ甲、つの、合成樹脂、ベークライトなどがあります。



バリカン

クリッパー(バリカン)


明治4年 フランス人のバリカンが発明し、バリカンと呼ばれるようになりました。
ハンド・クリッパー(手バリカン)とエレクトリック・クリッパー(電気バリカン)があります。



刈り込みようハサミ変わったハサミ

ハサミ(シザーズ)


用途や目的により刀身の長さ、厚み、刃角などが違うハサミが多種あります。
直刃<断髪鋏(おかっぱなど)>、柳刃<通常の形態>、
笹刃<ストロークカット、スライドカットなど>(写真左)

珍しいもの(写真右)として、
材質がセラミックでできているものや、形状が曲がっているものがあります。



梳きバサミ

梳きバサミ


梳きバサミにも色々な用途や目的があります。
梳ける量が違ったり、、自然なカット面の刈上げに使用するものがあります



シェービングカップとブラシ

シェービング道具


カップは2層に分かれ、深い方に熱湯を入れ、浅い方にシェービング石鹸を入れ、ブラシを使用して、石鹸と熱湯で適度な温度と泡立ちを作ります。



レザー変わったレザー

カミソリ(シェービング用レーザー)


レーザーは研いだ後、皮砥などで整刃し、長い間使用でき、消毒もしやすい。

日本剃刀は片刃で、感触も柔らかく、レディースシェービングに適しています。
又、逆剃り(深剃り)にも適しています。

替え刃式レザーは研ぐ必要が無く、刃を取り替えるだけで、
いつも同じ切れ味で作業することができます。(写真左)

珍しい道具(写真右)
現在は使用を禁止されていますが、
刀身が細く、耳の小さな穴にまで入り剃ることができる剃刀です。

刃の形状が弧を描いており、普通に剃るだけで理想の感触を提供できる剃刀です。



レザーカット用レザー

カット用レーザー


こちらもシェービング用と同様に自分で研ぐものと、替刃のものがあります。

珍しいものとして、ハサミの様な形をしたものもあります。
はさんで引くだけで、毛髪の裏側を削ることができる道具です。



アイロン

アイロン


アイロンには、平型、丸型、多角など仕上がりによってロッドの形状が異なります。
平型アイロンは主に、アイロンセットやアイパーなどに使用し、
ストレートパーマに使用するアイロンは、幅の広い平型アイロンになります。
丸型アイロンは主に、ファッションアイロンパーマなどに使用し、
多角アイロンは、パンチパーマなどに使用します。
また、レディースヘアのセットなどにも使用するロッドの太いアイロンもあります。



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